アメリカの大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、日本事業の売却などを検討していると報じられました。
アメリカのブルームバーグ通信は9日、関係者の話として、スターバックスが日本事業について、売却を含む複数の選択肢を検討していると報じました。
投資銀行と初期段階の協議を行っているとみられていて、売却された場合、取引額は4000億円から5000億円規模になる可能性があるということです。
検討は初期段階で最終決定しておらず、IPO=新規株式公開も選択肢の1つだと伝えられています。
スターバックスの日本事業の業績は好調とされていますが、主力のアメリカ事業が低迷し、店舗の閉鎖やリストラなど経営の立て直しが進められています。
アメリカ・ミシガン州の民主党予備選挙 イスラム教徒の“急進左派”候補が勝利確実に イスラエルの軍事支援に反対