河野洋平・元衆院議長が今月8日に亡くなりました。高市総理は自身のXを更新し、「長年にわたり我が国の政治の中枢にあって、国政の発展と議会制民主主義の確立に多大なるご尽力をされた」と哀悼の意を表しました。
自民党の総裁や外務大臣などを務めた河野洋平・元衆院議長が今月8日に亡くなったことが関係者への取材でわかりました。
高市総理は自身のXを更新し、河野氏について、「衆議院議長として長期にわたり重責を担われ、与野党の協調を重んじながら公正かつ円滑な議会運営に尽くされたご功績は、今日においても高く評価されている」などとコメントしました。
また、「外交分野においても、近隣諸国との信頼関係の構築に努められた」とし、「とりわけ歴史問題に真摯に向き合い、対話と理解を重んじる姿勢は、我が国の平和外交の礎の一つとして記憶されるべきものだ」などと故人を偲びました。
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