今年2月の衆院選などで、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる問題をめぐり、国民民主党の玉木代表は動画の作成に関わったとされる男性と面識があることを認めました。

玉木代表はきょう(10日)、SNSに男性との関係について「改めて事実関係を説明する」と投稿しました。

男性と面識があることを認め、男性から紹介を受けた会社に「たまきチャンネル」のコンテンツ12本の制作を委託した、としています。

一方で、他者や他党を誹謗中傷する動画の制作や発信を依頼したことは一切なく、選挙中に対価を払ってショート動画などの配信を依頼した事実もないと主張しました。