プリマハムは今年4月1日の納品分から(一部商品は3月1日から)ハム・ソーセージ、家庭向け加工食品など、約400品目を値上げすると発表しました。
値上げ幅は家庭用商品で5%~15%、業務用商品で5%~25%です。たとえば、香薫あらびきポークはスーパーなどへの納品の際の価格でおよそ5%値上げします。
去年2月と9月にも一部の商品を値上げしていて、香薫あらびきポークなど3回目の値上げとなる商品もあるということです。
プリマハムは原材料となる肉や羊腸を輸入していて、円安などにより原材料価格が上昇したり、エネルギーコストなどの高騰が続いているため、企業努力でのコスト吸収がきわめて厳しい状況と説明しています。
【イランはホルムズ海峡を“世界の人質”に】新村直弘&唐鎌大輔/トランプ政権は原油価格200ドルも想定/ガソリン補助金に潜むリスク/財務省「介入案」の効果は?/原発回帰の流れに日本は?【エコラボ】