イスラエル軍は、レバノンの首都ベイルート南部郊外を攻撃したと明らかにしました。
イスラエル軍は7日、SNSで、レバノンの首都ベイルート南部郊外にある親イラン組織「ヒズボラ」のインフラ施設を攻撃したと明らかにしました。
イスラエル首相府によると、今回の攻撃はネタニヤフ首相とカッツ国防相の指示で行われたもので、ヒズボラによるイスラエル領土への攻撃に対する報復だとしています。
これに先立ち、ネタニヤフ首相は7日、「レバノンでは、軍が先週だけで350人のテロリストを排除した」としたうえで、「我々の領土やコミュニティへの攻撃は決して許さず、それに応じた措置を講じていく」と強硬姿勢を示していました。
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