きょうの東京株式市場は、取引開始直後から売り注文が先行し、株価は一時1300円以上値下がりしました。
きのうは一時6万7000円台に乗せるなど、2営業日連続で最高値を更新していることから、利益を確定する売り注文が広がりました。特に上昇をけん引してきたAI・半導体関連株も売られ、ほぼ全面安の展開です。
午前は1100円値下がりし、6万5833円で取引を終えています。
新発10年債利回りが10bp超の大幅低下、入札「強め」で買い安心感
きょうの東京株式市場は、取引開始直後から売り注文が先行し、株価は一時1300円以上値下がりしました。
きのうは一時6万7000円台に乗せるなど、2営業日連続で最高値を更新していることから、利益を確定する売り注文が広がりました。特に上昇をけん引してきたAI・半導体関連株も売られ、ほぼ全面安の展開です。
午前は1100円値下がりし、6万5833円で取引を終えています。