中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党はきょう、ガソリン価格の引き下げ継続などを盛り込んだ緊急の経済対策を佐藤官房副長官に手渡しました。
3党の政策責任者らはきょう(25日)国会内で佐藤官房副長官と面会し、イラン情勢による物価高や物流への影響に対応するための緊急提言を手渡しました。
この緊急提言は3党で行ったアンケートや所属議員に寄せられた意見をもとに作成されたもので、▼ガソリンなどの価格引き下げを継続するため財源を補填することや、▼公定価格のため価格転嫁ができない医療・介護の現場などへの支援が盛り込まれています。
政府は今年度の補正予算案について3兆円規模で調整を進めていますが、中道の落合政調会長代行は「3兆円で大丈夫なのか」と指摘し、十分ではないとの認識を示しました。
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