きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時500円以上値上がりし、6万3000円台を回復する場面もありました。

アメリカでハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも取引開始後はAI・半導体関連の一角の加え、好調な決算を発表した商社や自動車関連の銘柄などに買い注文が先行。

ただ、その後はきょうの取引終了後に決算発表を控えるキオクシアなど半導体関連の一部が売られていて、株価は値下がりに転じています。