週明け、きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時、600円以上値上がりし、今月7日につけた取引時間中の史上最高値6万3091円を上回りました。現在も6万3000円台での取引が続いています。

中東情勢の先行きにはなお不透明感が残る一方で、これまで相場をけん引してきたAI・半導体関連株を中心に買い注文が広がっています。