先ほど取引が始まった7日のニューヨーク株式市場では、中東情勢の緊張が緩むとの期待感などから、株価が上昇しています。

ニューヨーク株式市場は7日、アメリカとイランによる戦闘終結に向けた取り組みが進むとの期待感のほか、AI関連を中心に好調な企業業績が下支えし、買い注文が先行しています。

ダウ平均株価は取引開始直後、一時、200ドルあまり値上がりし、5万ドルの大台を回復しています。

一方、ニューヨーク原油市場では、中東での戦闘が終結に向かい、ホルムズ海峡の開放によって原油供給が膨らむとの期待から売り注文が増えていて、前の日から4%安い、1バレル=91ドル付近で取引されています。