アルゼンチン大使館で本場の味を体験!
「チミチュリソース」とは何者なのか?そのルーツは南米のアルゼンチン。

出水麻衣アナが向かったのは、 アルゼンチンではなく、東京・港区にある大使館。テンポーネ駐日大使が出迎えてくれました。
アルゼンチン エドゥアルド・テンポーネ駐日大使
「チミチュリやアルゼンチンについて、もっと深く知って欲しいと思っています」

さっそく「アルゼンチン大使館」の中へ。案内されたのは、ダイニングルームです。
出水キャスター
「緊張してきた…」
いよいよ「チミチュリソース」と ご対面!

出水キャスター
「おいしそうですね」
テンポーネ駐日大使
「これはアルゼンチンのソース『チミチュリ』を添えた牛肉です。牛肉を食べるときには欠かせないソースなんです」
畜産が盛んなアルゼンチンでは、「赤身のステーキ」に「チミチュリソース」を合わせます。
テンポーネ駐日大使
「どうぞお召し上がりください」
出水キャスター
「ありがとうございます。上質な赤身のステーキです」
ソースには、パセリやニンニク、パプリカなどが入っていて、ベースは「お酢」と「油」だそうです。

出水キャスター
「牛の肉汁とチミチュリソースが合わさったときの口の中の酸味と旨味のバランスが絶妙で、牛肉の旨味を引き立ててくれています。とにかくおいしいんです」
テンポーネ駐日大使
「気に入ってくれて嬉しいです」
出水キャスター
「(アルゼンチンでは)チミチュリソースは食卓に毎日並んでいるものですか?」
テンポーネ駐日大使
「毎日ではありませんが、バーベキューをする日は必ず使います。アルゼンチンでバーベキューをする際、チミチュリがなければ行きませんからね」

アルゼンチン大使館のホームページに写真を掲載していただきました。
チミチュリは、アルゼンチンでバーベキューのお供として重宝されてるそうです。