(ブルームバーグ):米国防総省は、フェラン海軍長官が「即時」退任すると発表した。イラン戦争が続く中、国防総省で高官の離任に向けた動きが続いている。
国防総省のパーネル報道官がX(旧ツイッター)への投稿で公表したが、理由は明らかにしなかった。フェラン氏が解任されたのか、自ら辞任したのかも現時点では不明だ。
今月初めには、ヘグセス米国防長官が陸軍参謀総長のジョージ大将に辞任を求めたことが明らかになっていた。
トランプ大統領は2期目の就任に先立ち、選挙資金提供者で実業家のフェラン氏を海軍長官に指名した。フェラン氏はまた、政権が海軍拡張に向けて数百億ドル規模の新規予算確保を目指す中、米造船業の大規模な近代化計画の監督にも関与していた。
当面はハン・カオ海軍次官が長官代行を務める。
原題:Navy Chief Steps Down in Latest Pentagon Wartime Departure (1)(抜粋)
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.