きょうの日経平均株価の終値は、きのうより236円高い5万9585円と過去最高値を更新しました。
アメリカとイランによる停戦に向けた協議の行方がなお不透明ななか、ソフトバンクグループやアドバンテストなど、一部のAI・半導体関連の銘柄が買われ、日経平均全体を押し上げました。
午前は短期的な過熱感を受け、取引開始直後から売りが先行する場面もありましたが、その後は300円以上値上がりし、5万9700円を突破。取引時間中の最高値も更新していました。
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