きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、700円以上値上がりしました。先週16日につけた終値ベースでの過去最高値、5万9518円を上回る場面もありました。

中東情勢をめぐり、アメリカとイランの仲介国を担うパキスタンが、2回目の対面協議に向けた準備を進めているほか、アメリカのバンス副大統領が21日にワシントンを出発し、パキスタンに向かう予定だと報じられていて、戦闘終結への期待感から、東京市場では買い注文が広がっています。

また、日経平均への寄与度が高いAI・半導体関連銘柄も買われ、相場全体を押し上げています。