アメリカのIT大手「アップル」はティム・クック氏がCEO=最高経営責任者を退任すると発表しました。CEOの交代は、スティーブ・ジョブズ氏の辞任以来15年ぶりです。
アップルは20日、ティム・クックCEOが退任すると発表しました。
人事は9月1日付で、新たなCEOには2001年にアップルに加わり、現在、ハードウェア部門の責任者を務めるジョン・ターナス上級副社長が昇格します。クック氏は取締役会長に就任する予定です。
クック氏は2011年にアップル共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏が病気療養に入ったことを受けてCEOに就任し、iPhone販売の拡大に加え、サービス事業の強化などを進めてきました。
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