(ブルームバーグ):オーストラリアは、日本から購入予定の新型艦11隻のうち、最初の3隻に関する契約を取り交わした。主契約者の三菱重工業がもがみ型護衛艦の改良型を日本で建造する。
- 予算は150億-200億豪ドル(約1兆7000億-2兆3000億円)、1隻目の受け渡しは2029年の見込み
- その後、8隻は豪州で建造される予定
- 18日にメルボルンで行われた調印式には、オーストラリアのマールズ国防相と日本の小泉防衛相が出席した
- この契約は、第2次世界大戦以来、日本にとっては2件目の主要な防衛装備品の輸出契約になる
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