中国のことし1月から3月までのGDPの実質成長率は、去年の同じ時期と比べてプラス5%でした。

輸出額が去年から14.7%増えたことが成長をけん引し、中国政府が通年での成長目標とする「プラス4.5~5%」に向け、順調な滑り出しとなった形です。

一方、長引く不動産不況や中東情勢の悪化から景気の先行きには不透明感も漂っています。