中道改革連合は、大敗を喫した2月の衆院選について、「党のイメージや信頼性に構造的な課題があった」などとする総括のたたき台をまとめました。
中道 階猛 幹事長
「積極的に選ぶ理由のある党とは言えなかっただろうと思っておりまして、これを深刻に受け止めて、これからの活動に繋げていかなくてはいけない」
中道改革連合はきょう、2月に行われた衆院選に関して選挙総括のたたき台をまとめました。
階幹事長はそのポイントをまとめた文書を発表し、主な反省点として、▼立憲、公明の支持基盤を合算すれば一定の議席を確保できるとの前提に立ったこと、▼急激に変化する民意の動向をつかみきれなかったことなどを挙げ、「党のイメージや信頼性に構造的な課題があった」と結論づけました。
その上で、SNSなどの発信強化や中道への拒否感を和らげる党改革などに取り組んでいくとしています。
中道はあす、たたき台を公表したのち、5月の大型連休明けの最終決定に向けて落選者からヒアリングなどをおこなう予定です。
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