フランスのカンヌ国際映画祭で、最高賞を競うコンペティション部門に日本映画としては25年ぶりに3作品がノミネートされました。

世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門に、是枝裕和監督の「箱の中の羊」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」の3作品がノミネートされました。

日本映画が3作品ノミネートされるのは25年ぶりとなります。

また、著名な監督らの作品を上映する「プレミア」部門に黒沢清監督の「黒牢城」が選ばれています。

カンヌ国際映画祭は5月12日に開幕します。