(ブルームバーグ):米国の3月のサービス業活動は、3年ぶりに縮小圏に陥った。イラン戦争を背景に新規受注の指数が落ち込んだ。
S&Pグローバルのサービス業購買担当者指数(PMI)(改定値)は49.8と、速報値の51.1から下方修正された。同指数は50を下回ると活動縮小を示す。
投入価格指数は3カ月ぶりの高水準となり、顧客向け価格の引き上げにつながった。将来の事業活動見通しも一段と慎重になった。
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスのチーフ・ビジネスエコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は「最も大きな打撃を受けているのは消費者向けサービス分野だ」と発表資料で指摘した。
原題:US Services Activity Contracts for First Time Since 2023 (1)(抜粋)
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.