きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時2000円以上値上がり、5万3000円台を回復しました。
アメリカのトランプ大統領がイランでの軍事作戦について、一定期間で終了するとの見方を示したことや、イランの大統領が条件付きではあるものの、「戦争を終結させるために必要な意思がある」と述べたことで、ニューヨーク市場で原油の先物相場が下落。
ダウ平均株価が1125ドル高で取引を終えるなど、アメリカで株価が大きく上昇した流れを受けています。
ただ、ホルムズ海峡の封鎖解除は具体的なメドが立っておらず、株価の上昇基調が続くかは不透明です。
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