きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1300円以上値下がりしました。
イラン情勢の先行きへの警戒感がなお強いなか、ニューヨーク原油市場では原油の先物価格が一時、1バレル=106ドル台まで上昇。
原油高が経済に与える影響への懸念から、東京市場ではリスクを回避する動きが広がっています。
さらに、きのうのアメリカでの株安の流れも重しとなり、半導体関連を中心に売り注文が先行しています。
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