高市総理は自身のXを更新し、きょう(30日)、赤沢経済産業大臣を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したと明らかにしました。
中東情勢の緊迫化で世界的なエネルギー危機が懸念されるなか、高市総理は30日、自身のXを更新し、供給に制約が生じる可能性がある重要物資を安定的に確保するための総合調整を行う必要があるとして、赤沢経済産業大臣に対して、「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」を発令したと明らかにしました。
そのうえで赤沢大臣には、「国民の皆様の命と暮らしを守るため、石油製品を始め、中東情勢の影響を受ける重要物資の供給状況を総点検し、海外を含めたサプライチェーン全体を踏まえた、重要物資の安定確保のための具体的対応方針の検討を進めてもらう」としています。
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