週明けのきょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時2800円以上値下がりしました。5万1000円台を割り込んでの取引となっています。

イラン情勢をめぐって、アメリカ軍は28日、強襲揚陸艦「トリポリ」などが中東に到着したと発表。アメリカのワシントン・ポストは、国防総省がイランでの数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると報じました。

これらを受け、原油の供給懸念が再び高まり、ニューヨーク原油市場で、原油の先物価格は一時、1バレル=103ドル台を突破。

東京市場では取引開始直後から幅広い銘柄が売られています。

また、外国為替市場では円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は1ドル=160円台まで円安が進んでいます。