新年度予算案をめぐり、チームみらいの安野党首は27日、修正がなければ反対する方針を明らかにしました。

チームみらい 安野貴博 党首
「衆院と状況が変わらない場合には、基本的には反対することになります。変える理由がございません」

チームみらいの安野党首はこのように述べ、修正がなければ新年度予算案に反対する方針を明らかにしました。

新年度予算案をめぐってチームみらいは、高額療養費制度の自己負担額の引き上げが含まれていることを理由に衆議院の採決では反対しましたが、安野氏は19日の会見で、参議院では「判断を変える可能性がある」として、賛成する可能性に含みを残していました。