中道改革連合の小川代表は、政府が8.6兆円規模の暫定予算案を閣議決定し国会に提出したことについて、“全面的に協力するが、非常に判断が遅い”などと批判しました。
中道 小川淳也 代表
「衆議院の段階からそうすべきだということを積極的な提案として申しあげてきた立場から言えば、非常に判断が遅く、見通しが甘かったと言わざるを得ない」
政府はきょう、新年度予算案が自然成立するまでの11日分の暫定予算案を閣議決定し、国会に提出しました。
中道の小川代表は、国民生活の安定と国会の尊重の両立を図るため、“当初から暫定予算を提案してきた”と指摘した上で、「非常に(予算審議の)見通しが甘く、判断が遅きに失した」と政府・与党の対応を批判しました。
一方、暫定予算案の成立に向けては「全面的に協力をする」と述べました。
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