政府はあす以降、福岡県の白島基地や、北海道の苫小牧東部基地など、残る全国10か所の備蓄基地からも順次、原油を放出する予定です。
先行して16日から行っている民間備蓄の放出分とあわせると、国内需要のおよそ45日分が市場に放出されることになります。