■あす以降 福岡・北海道など全国10か所からも原油放出 国内需要の“約45日分”が市場へ

政府はあす以降、福岡県の白島基地や、北海道の苫小牧東部基地など、残る全国10か所の備蓄基地からも順次、原油を放出する予定です。

先行して16日から行っている民間備蓄の放出分とあわせると、国内需要のおよそ45日分が市場に放出されることになります。