ガソリン補助金のための基金を8000億円程度、積み増します。
中東情勢を受けて、ガソリン価格が1リットル190円台まで高騰するなか、政府は170円程度に抑える措置を実施しています。
10円の補助をおこなうと、1か月あたり1000億円程度の財政負担が生じるため、政府は新たに今年度の予備費から8000億円程度を基金に支出する方針を固めました。
原油の高騰が長期化することに備えた対応で、あすにも閣議決定します。
石油備蓄残りは241日分 経済産業省「節約をお願いする段階には至っていない」 今月16日から始まった民間備蓄放出の状況などを公表