ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。

今回のテーマは「イラン攻撃は“神の計画”なのか?福音派と国際政治」です。
イランを攻撃したアメリカ・イスラエルについて、宗教的視点から立教大学文学部・加藤喜之教授が解説。ホワイトハウスの「信仰局」ポーラ・ホワイト上級顧問や、“キリスト教シオニズム”の独特な終末論、さらに米軍内で広がっているという“神の計画”など、宗教と政治の結びつきなどを深掘り。イランへの攻撃は“宗教戦争”となりうるのか、宗教と思想という視点から読み解きます。

<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院 博士課程を修了
東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て
現在は立教大学で教鞭を執る
専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける
著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる
X(旧ツイッター): @yoshiyuki79

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp

◆紹介した書籍◆
・『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』
加藤 喜之(著)/中央公論新社
https://amzn.to/3WEGrQF

・『「世界を動かす宗教」講義』
池内 恵(著)/PHP研究所
https://amzn.to/4lAg0XR

・『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか―揺れ動くまなざしの歴史』
佐藤 雅哉(著)/名古屋大学出版会
https://amzn.to/4rtA8fC
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