新年度予算案は先ほど、衆議院本会議で採決がおこなわれ、与党などの賛成多数で可決しました。

過去最大となる122兆3092億円の新年度予算案は先ほど、衆議院本会議で採決がおこなわれ、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決しました。

中道改革連合や国民民主党などすべての野党は反対しました。

高市総理が予算案の年度内の成立に意欲を示すなか、衆議院での審議時間は59時間と異例の短さとなりました。

来週16日からは参議院での審議が始まる予定です。