米中央軍は12日夜、対イラン軍事作戦に参加していた米空軍の空中給油機「KC135」がイラク西部で墜落したと発表した。別の航空機が関わる事故が発生したという。

声明で、事故は「友好的な空域」で発生し「敵対行為や友軍による誤射が原因ではない」と説明した。現在、救助活動を進めている。関与したもう1機は安全に着陸した。

乗員の安否や人数は不明。KC135の通常乗員は3人だが、長距離飛行時には予備要員が搭乗する場合もある。

米CBSニュースは12日夜、事故に関与した2機目もKC135で、イスラエルに着陸したと報じた。

原題:US Refueling Plane Crashes Over Iraq, Central Command Says (1)(抜粋)

もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp

©2026 Bloomberg L.P.