国民民主党の玉木代表は、新年度予算案の採決で反対する意向を表明しました。

国民民主党の玉木代表は12日、民放のBS番組に出演し、新年度予算案をめぐる与党側の審議の進め方を批判しました。

その上で、新年度予算案の採決については「反対の方向での結論になると思う。厳しく臨まざるを得ない」と、反対する意向を表明しました。

13日に開かれる党の会合で正式に決めるということです。

複数の関係者によりますと、国民民主党の榛葉幹事長が自民党に対して予算委員会での採決を今月16日に遅らせるなら予算案に賛成する意向を伝えるなど、水面下の協議が続いていましたが、不調に終わったということです。