不具合にデータ不正…信頼ゆらぐ原発に我々はどう向き合うか

高柳キャスター:
政府は、震災から3年後の2014年に「原発依存度を可能な限り低減する」と掲げました。

しかし現在は原発を巡るニュースが続いています。

新潟県の柏崎刈羽原発では、2026年1月の再稼働直後に、制御棒の引き抜き作業中に不具合が発生し、原子炉を停止しました。

静岡県の浜岡原発では、再稼働を巡る審査の中で耐震設計のデータに不正が見つかるなど、原発をめぐって問題が相次いでいる現状もあります。

私達はどのように原発と向き合っていけばいいのでしょうか。