きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1200円以上値上がりし、節目の5万5000円台を回復しました。

中東情勢をめぐっては原油の安定供給への懸念が広がっていますが、IEA=国際エネルギー機関が過去最大規模となる石油備蓄の放出を提案したとの一部報道で原油価格の上昇への警戒感がやや和らぎ、東京市場では買いが先行しています。

また、きのうはトランプ大統領の発言をきっかけに、中東の混乱が早期に収束するとの期待感が広がり、日経平均株価は一時、1900円以上値上がりしました。