中東情勢の緊迫化を受け、政府は現地から出国が困難になっている日本人を退避させるため、現地時間の8日未明にもチャーター機を運航する方向で準備を進めています。
中東各地の空港が閉鎖され、多くの日本人旅行者などが出国できなくなっていることから、政府はきのう、クウェート、バーレーン、カタール、UAE=アラブ首長国連邦の4か国に滞在する日本人について退避支援をおこなうと発表しました。
退避を希望する日本人は、政府の支援でサウジアラビアのリヤドとオマーンのマスカットに陸路で移動した後、チャーター機でそれぞれの空港から現地時間の8日未明にも出発し、帰国する予定です。
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