米投資会社バークシャー・ハサウェイが28日発表した2025年10-12月期(第4四半期)決算は、営業利益が約30%減少した。保険引き受け事業の利益が大きく落ち込んだ。

またクラフト・ハインツとオクシデンタル・ペトロリアムの保有株で45億ドル(約7000億円)の減損を計上した。手元資金は3733億ドルに減少した。

保険や鉄道、エネルギー、製造業など多岐にわたる事業を傘下に持つバークシャーの業績は、米経済の健全性を反映する存在として注目が高い。

今回の決算は、ウォーレン・バフェット氏が最高経営責任者(CEO)としての最後の四半期だった。

原題:Berkshire’s Operating Profit Falls on Insurance Underwriting(抜粋)

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