フィリピン当局は22日、特殊詐欺などに関与したとみられる日本人の男女3人を拘束したと発表しました。
フィリピン当局の発表によりますと、北部ルソン島のパンパンガ州で18日、20代から40代までの日本人の男女3人と、拠点の管理者とされる中国人の男1人が移民法違反の疑いで拘束されました。
4人は、オンラインの詐欺や身代金目的の誘拐計画などに関与したとみられ、詐欺への関与については認めているということです。
フィリピン当局は、現地の日本大使館からの情報提供が捜査の端緒になったとしていて、国際犯罪グループの実態解明を進めるとしています。
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