ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「『1強』の高市総理vsトランプ大統領」です。
衆院選で圧勝した高市総理。
次なる大きな試練は、3月19日に予定される日米首脳会談。
ホワイトハウスで、80兆円規模の対米投資について、
トランプ大統領に「近い」とされる高市総理は、どこまで合意を詰められるのでしょうか。
日本はアメリカの「ATM」で終わるのか、
それとも対等なパートナーとして新時代のディールを成立させるのか。
今回は、ジャパン・ソサエティー理事長で、
日米の政財界に精通する“道産子アメリカ人”ジョシュア・ウォーカー氏を迎え、
「日米同盟2.0」をどう設計すべきかを伺いました。
◆出演◆
▼ジョシュア・ウォーカー(Joshua Walker)
ジャパン・ソサエティー 理事長
“道産子”として幼少期を北海道で過ごし、大学進学を機に渡米。
プリンストン大学にて政治学の博士号を取得。
米国務省・国防総省などでの勤務を経て、米調査会社ユーラシア・グループのグローバル戦略統括を歴任し、2019年より現職。
▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
◆トークテーマ◆
①「1強」高市総理vsトランプ大統領
②“道産子アメリカ人”の思い
③自民衆院選圧勝 米国の反応は
④日米会談は“序章にすぎない”
⑤トランプ「全面的支持」の真意
⑥日本はトランプの“ATM”か?
⑦孫正義に学ぶトランプ攻略法
⑧1.0→2.0へ 日米同盟の新次元
⑨ワシントン・永田町だけの外交は不十分
⑩日本はカナダ首相を見習うな
⑪内向き米国 日本へ振り向かせ
⑫「前向きに検討」は禁句!
⑬日本の「ソフトパワー」とは
⑭外交の鍵は日本企業の自発性
⑮日米同盟 転機到来
◆収録日◆
2026年2月12日