きょうの東京株式市場で、日経平均株価は先週末より667円安い5万2655円で取引を終えました。
先週末のニューヨーク市場でハイテク関連株などを含め、主要な株価指数がそろって下落。東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど、「値がさ株」といわれる半導体関連株が売られ、相場の重しとなりました。
午前は円安が進んだことを受け、自動車など輸出関連株を中心に買われ、一時、900円以上値上がりし、節目の5万4000円台を回復する場面もありました。
しかし、午後に入って大幅に値下がりし、きょうは1500円以上と値動きの荒い一日となりました。
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