「身を切る改革」与党となり“維新らしさ”は?
さらに維新といえばこれまで…
日本維新の会 藤田文武 幹事長(当時)
「自民党に巣くう長年にわたって積み重ねられた悪習というか、組織全体が腐りきっている」
結党以来、「身を切る改革」を掲げ、自民党の裏金問題では政権を厳しく批判してきました。与党となったことで、“維新らしさ”は失われていないのでしょうか。
井上貴博キャスター
「企業・団体献金についても、踏み込めていないところがありませんか」

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「(企業・団体献金を)唯一、自分たちは『もらわない』と有言実行でやっているんですよ。制度設計については、自民党とはある種、全然考え方が違うので、高市政権誕生の時の1週間の交渉ではまとめられなかった。ただ、高市さんは個人としてはかなり前向きです。(高市総理が)自民党の中をまとめ上げていく仕事に今後なっていく」