「シリーズ党幹部にきく」、きょうは日本維新の会です。与党として挑む初の国政選挙にどのような戦略を描くのか。藤田共同代表に話を聞きました。

藤田共同代表 “高市政権のアクセル役”どう考える

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「動かして動かして、動かしていく」

衆議院が解散された夜、都内でおこなわれた日本維新の会の街頭演説会には多くの人が。野党から与党に立場を変えて挑む初の国政選挙です。

井上貴博キャスター
「街頭演説が始まりました。藤田共同代表ですね、与党として初めて迎える選挙」

今回の選挙で維新が前面に押し出している言葉があります。

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「アクセル役」
「政権のアクセル役」

“高市政権のアクセル役”、その役割をどう考えているのでしょうか。

井上貴博キャスター
「既得権益をぶち壊してもらいたいって思うんですけど、与党に入ると、自民党のアクセルになりすぎると、維新の意味というか、だったら自民党でもいいんじゃないですか」

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「自民党が本当に自分たちでアクセルを踏み込めるよう変わるなら、日本政治のためにはそれでいい。速いスピードで何事も進めていくことをいまの自民党にやれるかというと非常に懐疑的」