(ブルームバーグ):米連邦最高裁は20日も、トランプ大統領の関税措置に関する判断を示さなかった。これにより次に判断が示されるのは、少なくとも1カ月先になる見通しだ。
最高裁は近く、4週間の休廷期間に入る。通常の意見公表手続きに基づけば、関税を巡る判断が示され得る次の機会は2月20日となる。
最高裁は1月21日には、クック連邦準備制度理事会(FRB)理事の解任を巡る裁判で口頭弁論を行うが、意見公表は予定していない。
原題:Supreme Court Again Doesn’t Rule on Tariffs as Wait Continues(抜粋)
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