上昇が止まらない長期金利。衆議院解散検討の報道を受け、きょうは一時2.16%まで上昇しました。
きょうの債券市場で、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは一時2.16%まで上昇しました。1999年2月以来、およそ27年ぶりの水準となっています。
先週金曜日、高市総理が衆議院を解散するとの一部報道を受け、市場では政府が進める財政拡張的な政策がさらに進むとの見方が広がっています。これにより財政負担が増すとの懸念が強まり、国債が売られて利回りが上昇しています。
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