アメリカによるベネズエラへの攻撃についてヨーロッパの首脳らがコメントを出しています。
フランスのマクロン大統領は自身のXで「ベネズエラ国民は、マドゥロ大統領の独裁から解放され、それを喜ぶほかない」と評価した上で、「今後の政権移行は、平和的かつ民主的に行われ、ベネズエラ国民の意思を尊重するものでなければならない」とコメントしています。
ドイツのメルツ首相は「アメリカの介入について法的評価は難しい。時間をかけて検討する」とし、「今、ベネズエラでは政治的不安定が生じてはならない。選挙によって正当化された政府への秩序ある移行がなされるべきだ」とコメント。
また、EUのフォンデアライエン委員長は「ベネズエラの情勢を注視している。いかなる解決策も国際法と国連憲章を尊重しなければならない」と懸念を表明しています。
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