フランスのマクロン大統領は、志願制による新たな兵役制度を来年の夏から導入すると発表しました。
マクロン大統領は27日、ロシアの脅威に備えるために志願制による兵役制度を来年の夏から導入すると発表しました。
18歳と19歳が対象で、兵役期間は10か月、その後、予備役や軍隊に入隊することもできるということです。
2026年には3000人を採用し、2030年までに1万人に、2035年には5万人を目標に掲げています。
ヨーロッパでは、ドイツでも来年から志願兵の募集が強化される見通しで、クロアチアでは徴兵制が復活するなど軍備拡大の動きが広がっています。
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