アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ動物園で、推定141歳のガラパゴスゾウガメが死にました。
サンディエゴ動物園によりますと、「動物園の女王」の愛称で飼育され、多くの来園者に愛されたガラパゴスゾウガメのグランマが今月20日に旅立ったことをSNSで発表しました。
グランマは高齢に伴う骨の劣化が進行していたため、動物園側は健康状態を観察したうえで「思いやりを込め、非常に困難な決断ではあったが、お別れをすることにした」としています。
死んだ時の年齢は141歳と推定されていて、園内で飼育されていた動物の中では最高齢だということです。
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