きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、値下がりに転じました。
高市政権への期待などを背景に、午前には一時700円を超える値上がりで大台の5万円にあと50円ほどまで迫りましたが、午後になると高市トレードをけん引してきた防衛銘柄などを中心に、当面の利益を確定するための売り注文が広がりました。
一時、前日の終値より、値下がりに転じる場面もありました。
市場関係者は「これまで上昇ペースが速すぎた。反動でいつ下落してもおかしくなかった」と分析しています。
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