立憲民主党の野田代表は、自民党の総裁選をめぐって物価高対策が主な争点になっていないと批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「(総裁選で)いわゆる『減税』か『給付』かという参院選の争点をストレートで議論をしてない。臨時国会を開いても、物価高対策は何にもないということになりかねない」
立憲民主党の野田代表は1日、BS-TBSの番組のなかで、自民党の総裁選をめぐってこのように述べたうえで、「物価高対策のない補正予算になりかねない」などと批判しました。
また、野田氏は次の臨時国会での補正予算案の編成や外交日程などを念頭に、「新総裁は電光石火で働かなければいけない。それに耐えられる人を選べるかどうかを注目したい」と述べました。
高市総理が年頭所感を発表「日本列島を強く豊かに、日本に希望を見出していく」新年の誓い 2026年も課題山積