フィリピンのセブ島付近できのう(9月30日)夜発生したマグニチュード6.9の地震について、林官房長官はきょう(1日)午前の会見で、“現時点で、日本人の被害に関する情報には接していない”と述べました。
林芳正 官房長官
「現時点におきまして邦人被害に関する情報には接しておりませんが、在セブ日本国総領事館から邦人に対しまして、領事メールによる注意喚起を実施しているところでございます」
在セブ日本国総領事館は、「津波の発生情報は現時点ではありませんが、余震が予想されていますので、現地機関の情報に注意し適切な措置をとるようにして下さい」との注意喚起をおこなっています。
林官房長官は、「引き続きフィリピン関係当局から情報収集を進め、邦人被害の情報把握に努めていく」としています。
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