5月の鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇と、伸び率は2カ月ぶりのプラスとなった。市場予想の3.5%上昇を下回った。基調判断は「一進一退」に据え置かれた。経済産業省が30日発表した。

  • 上昇業種:生産用機械や汎用・業務用機械、自動車など9業種
  • 低下業種:輸送機械(除く自動車)や無機・有機化学、電子部品・デバイスなど5業種
  • 横ばい業種:パルプ・紙・紙加工品

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